【再掲】ドローンキャンプ2017(2017年3月5日〜7日@神奈川県・湯河原)


3/5-7 に湯河原で開催いたしますドローンキャンプにつきまして、改めましてご案内さしあげます。

ドローンを利用したビジネスをやられている方はもちろんですが、ドローン関係のメディアの方、中学・高校でドローンを部活動に取り組んでいらっしゃる方、経済産業省のロボット政策に携わる方など、バラエティに富んだ方々からお申込みを頂いております。


さて、弊コンソーシアムは、3月5日より2泊3日のスケジュールで、ドローンキャンプ2017を開催させて頂きます。このキャンプはコンソーシアム会員とコンソーシアム事務局よりご招待させていただいた方々を対象としまして、ドローンの将来を考え、感じ、議論するクローズドな人と技術の交流の場となるよう企画させて頂きました。ドローン業界のステークホルダーである皆さまと一緒に、神奈川県の奥座敷 湯河原の自然豊かな場で、2泊3日の合宿形式(相部屋)にて、ドローンを飛ばし、語り合い、ネットワークを拡げる機会といたしたく、ぜひご参加頂きたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

慶應義塾大学 ドローン社会共創コンソーシアム コアメンバー
   古谷知之 (コンソーシアム代表 / 総合政策学部 教授)
   井上士郎 (アヴィエイター・ジャパン株式会社 代表取締役社長 / SFC研究所上席所員)
   坂本義親 (株式会社ORSO 代表取締役社長 / SFC研究所所員)
   千葉功太郎(個人投資家 / SFC研究所上席所員)
   高橋伸太郎(JUIDA 参与 / 政策・メディア研究科 特任講師)
   南 政樹 (コンソーシアム事務局長 / 政策・メディア研究科 特任助教)


テーマ:「ドローンでつながる3日間」

航空法の改正から1年余り、振り返れば2016年のドローン事情は目をみはるべき展開を見せていました。空撮やレースのみならず、農業・林業・運送などの産業利用からアートに至るまで、様々な分野でドローンが活用されています。2017年はますますその応用範囲が広がろうとしています。そんな2017年3月に私たちはドローンキャンプを企画しました。これは第一線でドローンに関われている方を対象としたプレミアムな合宿です。慶應義塾大学ドローン社会共創コンソーシアムがホストし、ご招待させていただいた方のみのクローズドな場となります。

このキャンプの目的は、産学官がフラットに交流できる「場づくり」です。技術と人の交流こそがドローンのようなプラットフォームが社会に広がる上で、必要なコミュニティの源泉となります。ですから、学生から社会人まで、ドローンレーサー、実務でドローンを使われている方、ドローン行政に関われている方、ドローン投資家、ドローン起業家、ドローンメディア etc…様々な方をご招待しております。

場づくりのために私たちが提供するのは「一緒に飛ばし語り合う機会」です。箱根や湯河原の大自然の中で一緒にドローンを飛ばし、ドローンと出会った「ワクワク感」や「ドキドキ感」を再び味わいながら、未来を語る、そんな場にしたいと考えております。トイドローンからレースドローン、空撮ドローン、産業用ドローンを使ったワークショップ、ドローン業界の未来に向けた人材育成、ビジネス創造、適正な法制度のあり方などを議論するセッション、お酒を交えながらのぷち自慢ライトニングトークなど、2泊3日では足りないくらい盛りだくさんのプログラムを用意し、この機会を皆さんと一緒に歴史に残る合宿となるよう盛り上げていきたいと考えております。


場所:The Ryokan Tokyo 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上74   http://theryokan.jp/

日時:2017/3/5 11:00 - 3/7 11:00 現地集合現地解散。
車でいらっしゃる方はお知らせください。

参加費: 社会人 40,000円   学生 10,000円

お申込: https://dronecamp201703.peatix.com/
     上記サイトより、ご登録・会費のお支払がいただけます。
     なお、申込み〆切は 2017年2月24日(水) となっております。
     ※コンソーシアム会員以外の方は、ご紹介者の記入が必須となります。

お問い合わせ先:
     慶應義塾大学 ドローン社会共創コンソーシアム 事務局
     〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤5322 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス ο509
     TEL 0466-47-5111 (内線 53359)
     E-mail: drone-consortium@sfc.keio.ac.jp