2018年3月27日13:30~ エアーモビリティ・シンポジウム ―ドローンと空飛ぶクルマの共存ー 開催


慶應義塾大学SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアムと、慶應義塾大学SDM研究所空飛ぶクルマラボは、「エアーモビリティ・シンポジウムードローンと空飛ぶクルマの共存ー」を共同で開催致します。
ドローン社会共創コンソーシアムは、ドローン前提社会の実現をビジョンに、教育・研究・社会実装活動を展開してきました。また、空飛ぶクルマラボは、世界で戦えるベンチャー企業を輩出すべく、空飛ぶクルマの交通・事業・機体システムデザインをテーマに教育・研究活動を行ってきました。
エアーモビリティは、Society 5.0において、新たな交通システムとして、様々なイノベーションをもたらす可能性があります。すでに国内外で様々な企業が実証実験を行い、社会実装に向けたロードマップが見え始めています。今後、具体的に産業化していくためには、様々なステークホルダーが、安全性やルール形成、社会インフラの整備などについて、社会的合意を進めることが必要不可欠です。
今回のシンポジウムでは、エアーモビリティをテーマに、産学官からスピーカー、パネリストをお迎えして、中長期的なビジョンや、国内外の動向などをテーマに議論を行います。社会実装に向けて、シンポジウムで皆様と議論できることを期待しています。
詳細・お申込みは以下のURL(Peatix)をご覧ください。