2016年12月5日

SFC内ドローン利用について


※こちらの情報を主にSFCに所属する学生・教職員・研究員に向けたものです。なお、コンソーシアム会員によるキャンパス内でのドローン運用はこちらに準じた形で実施してください。

キャンパス内でのドローン運用について

キャンパス内でのドローン運用には、大学事務室(管財担当)への申請が必要になります。

コンソーシアムでは、大学事務室との申し合わせによって、SFC内(未来創造塾建設予定地含む)でのドローン利用方法についてローカルルール(ドローン運用の原則的な考え方)およびローカルガイド(運用マニュアル)をまとめ公開しています。以下のPDFファイルを参照し、安全な運用を心がけるようにしてください。

 

ドローンの貸出

ドローン社会共創コンソーシアムでは、研究や教育の他、学生の様々な活動に対して、一定の要件を満たせば空撮ドローン(DJI社Phantom4、Phantom3)や練習機(三栄書房 RC Compact Drone)、プログラミング可能なドローン(Parrot社 AirBorneシリーズ)の貸出を行っています。現状の保有機は以下の通りとなります。

貸出機材名 台数 備考
DJI Phantom3 Advance 10台 920MHz帯、電波到達500m〜1,000m程度
DJI Phantom3 Professional 2台 2.4GHz帯、電波到達 1,000〜2,000m程度
DJI Phantom4 4台 2.4GHz帯、電波到達1,000〜2,000m程度
RC Compact Drone 20台 2.4GHz帯、電波到達30m程度(室内利用)
Parrot Airborne 4台 2.4GHz帯(BLE4.0)、電波到達30m程度(室内利用)

 

ドローン操縦技術の習得

春休み・夏休みに開催される「特別研究プロジェクト」において、ドローン操縦技術および安全運航管理に関する講習を実施します。この他に、月に1度程度のドローン飛行講習会が実施される予定です。

 

国交省に対する包括申請への追加依頼

SFC内で、夜間飛行、目視外飛行を行いたい場合は、現有の包括申請への追加で対応できます。追加を希望される方は、飛行する者の情報(氏名、住所、連絡先電話番号)に加えて、飛行する機体に関する情報をメールにてコンソーシアム事務局(drone-consortium [at] sfc.keio.ac.jp、[at] はアットマーク)までお送りください。