【台風19号(ハギビス)災害状況調査・神奈川県相模原市緑区】


東日本と東北地方を中心に甚大な被害をもたらした台風19号(ハギビス)の災害調査を開始しました。

DRONEBIRDと相模原市が結ぶ災害時連携協定に基づいて、甚大な被害をもたらした台風19号(ハギビス)の災害調査を神奈川県相模原市緑区で行いました。

ドローン社会共創コンソーシアムはDRONEBIRDと連携、かつWeRoboticsのJapan Flying Labsを協働運営しています。

今回、相模湖側と津久井湖側の2チームに分かれて行い、事前に指定した発災箇所を中心とする周辺状況をオルソ化できるようドローン空撮、かつ被災箇所の詳細が分かる映像撮影も合わせて行いました。
現場は、ところどころで土砂災害、河川の氾濫、冠水、崩落がみられ、事前情報よりも酷い被災状況です。

既知の土砂崩れ現場に加えて、住民の依頼に基づいて裏山を観察した結果、数箇所の地滑りが確認でき、周辺住民への避難呼びかけと県庁への情報提供を併せて実施いたしました。

相模原市被災現場の情報収集は明日以降も続きますので、随時更新いたします。

※今回収集した情報は、GitHub, Google Drive、OpenAerialMap、防災科研のNIED-CRCなどで提供され、どなたでも利用可能となります。