2016年12月5日

SFC内ドローン利用について


※ 2019年4月3日より、キャンパス内のドローン利用に関する大学公式のガイドラインが公開されております。

キャンパス内でのドローン運用について

キャンパス内でのドローン運用には、大学事務室(管財担当)への申請が必要になります。

コンソーシアムでは、大学事務室との申し合わせによって、SFC内(未来創造塾建設予定地含む)でのドローン利用方法についてローカルルール(ドローン運用の原則的な考え方)およびローカルガイド(運用マニュアル)をまとめ公開しています。以下のPDFファイルを参照し、安全な運用を心がけるようにしてください。

 

保険加入について

キャンパス内でのドローン使用には、個人での傷害保険および賠償保険の加入が必要になります。

【学生の場合】
学研災(傷害保険)は入学時に加入していますので、学研賠(賠償保険)への加入をお願いいたします。SLにて加入手続きができます。

【教職員の場合】
ご自身で損害賠償保険に入っている方は、ドローン使用時の賠償が適用かご確認下さい。もしくは教職員共済保険への加入をお願いいたします。契約手続き完了まで2ヶ月を要しますので、お早めの対応をお願いいたします。
貸し出し時に加入している保険の写しをお持ちください。

 

ドローンの貸出

ドローン社会共創コンソーシアムでは、研究や教育の他、学生の様々な活動に対して、一定の要件を満たせば空撮ドローン(DJI社Phantom4、Phantom3)や練習機(Holy Stone HS170, HS200、DroneStar)、プログラミング可能なドローン(Parrot社 ミニドローンシリーズ、DJI社Telloシリーズ)の貸出を行っています。

現状の保有機は以下の通りとなります。

貸出機材名 台数 備考
DJI Phantom3 Advance 10台 920MHz帯、電波到達500m〜1,000m程度
DJI Phantom3 Professional 2台 2.4GHz帯、電波到達 1,000〜2,000m程度
DJI Phantom4 4台 2.4GHz帯、電波到達1,000〜2,000m程度
Holy Stone HS170/HS200 20台 2.4GHz帯、電波到達30m程度(室内利用)
Parrot ミニドローン/DJI Tello 10台 2.4GHz帯、電波到達30m程度(室内利用)

 

ドローン操縦技術の習得

各学期、毎週水曜日3限にキャンパス内のどこかで「ドロゼミ」という自主ゼミを主宰しています。
春・秋学期の開始から2ヶ月はトイドローンを用いた操縦技能の習得を目指します。3ヶ月目からはドローンの製作、ソフトウェアの開発、4ヶ月目からは個人の興味に応じた活動を進めています。

また、春休み・夏休みに開催される「特別研究プロジェクト」において、ドローン操縦技術および安全運航管理に関する講習を実施します。

 

国交省に対する包括申請への追加依頼

ドロゼミを通じて操縦技能を学ばれた方は、飛行時間10時間を目安に、相互の技能確認(ピア・レビュー)を実施し、技能・安全運行管理に問題がなければ、ドローン社会共創コンソーシアムが申請する国土交通省(航空局)への申請に追加できます。
追加を希望される方は、飛行する者の情報(氏名、住所、連絡先電話番号)に加えて、飛行する機体に関する情報をメールにてコンソーシアム事務局(drone-consortium [at] sfc.keio.ac.jp、[at] はアットマーク)までお送りください。