2016年2月26日

コンソーシアム会員の申し込みについて


コンソーシアム会員について

慶應義塾大学SFC研究所 ドローン社会共創コンソーシアムでは、主旨にご賛同いただき、我々の活動を支援して頂ける企業や組織などの法人および個人のコンソーシアム会員を募集しております。会員の皆さまからご提供いただく年会費は、コンソーシアム事務局の運営、研究・教育・社会展開活動に活用させて頂き、その収支を総会にてご報告申し上げます。会員の皆さまには、定期的に開催される研究会および年3月に開催される総会へご参加いただける他、テーマ毎にワーキング・グループ形式で運営される研究グループへもご参加頂けます。

 

会員区分と年会費について

会員には年会費に応じて、権利および成果の持ち分など、コンソーシアムへの関わり方が異なる区分を定めております。

 

会員区分 幹事会 総会 研究成果 ワーキング・グループ 研究会 年会費
幹事会員(法人) 共同所有 提案実施・参加 〜10人 300万円
一般会員(法人) 利用 参加(提案実施は幹事会承認) 〜5人 50万円
特別会員(法人)
(共同研究・業務委託・寄附などを頂いた法人)
契約で指定された範囲 参加不可(ただし、研究や業務の遂行に必要であれば、幹事会の承認で参加できる) 〜2人 別途の契約による
自治体会員(法人) ご相談 参加(提案実施は幹事会承認) 〜2人 連携協定に基づく

以下は、上記の用語を説明したものです。

  • 幹事会:プロジェクト活動を統括します。新たな活動の提案承認や報告を受け次年度の対応を判断します。
  • 総会:全ての会員による意思決定を行います。幹事会員以外の幹事メンバーの選出など総意による判断・承認を行います。
  • ワーキング・グループ:コンソーシアムの活動はワーキング・グループ単位で行います。ワーキンググループは「産業政策」「地方創生」「人材育成」「技術戦略」の4つがあり、更にその中で具体的なテーマごとに「プロジェクト」や「チーム」を形成し、それぞれが独立して活動を行っております。ワーキンググループの活動は、年度ごとに幹事会に対する活動報告を義務としております。随時、新たなプロジェクトやチームの提案を受け付けています。
  • 研究会:ドローンに関連する事例や先端技術、法令、新領域での活用、ワーキング・グループによる研究・活動報告などコンソーシアム活動に資する情報共有の場を設けます。会員区分によってご参加いただける人数(最大)が異なります。

 

ご入会をご検討いただいている法人の皆さま

法人向けの会員には「幹事会員」「特別会員」「一般会員」を設けております。一般会員は、総会・研究会・ワーキング・グループへご参加頂ける他、コンソーシアムの活動で生まれた知的財産権を無償利用できます(※ただし、利用には申請が必要)。幹事会員は一般会員に加えコンソーシアム運営に関わる意思決定にご参画いただけ、コンソーシアムの活動で生まれた知的財産を共同所有できます。特別会員は、コンソーシアムと共同研究・業務委託・ご寄付など別形態の契約をお持ちの方に付与される会員制度です。機材・サービス・知的財産権などの提供でも受け入れ可能です。

なお、自治体会員は、主にコンソーシアムと自治体の間で合意された連携協定に基づく会員区分です。

会費につきましては、毎年4月を年度始めとし、11月ころに継続確認、1〜2月ころにご請求させていただきます。なお、年度の途中であっても会費は変わりませんのでご了承ください。

お申し込み

お申し込みは、以下の覚書をお読みの上、事務局までご連絡ください。
その際、メールの件名は「コンソーシアムへの入会に関して」と入力ください。
また、本文にコンソーシアムをお知りになった経緯(HP、SNS、紹介者等)を簡単に書いていただけると幸いです。
折り返し、事務局より契約の案内をさせていただきます。

(※ご契約頂いた金額の15%が管理費としてSFC研究所に支払われますのでご了承ください)

覚書(PDF形式):ドローン社会共創コンソーシアム」における研究成果及び秘密情報の取り扱いに関して